決済代行サービスでかかる手数料

決済代行の手数料について

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その他の手数料と、比較基準

その他の手数料

クレジットカードなどで決済をした場合、決済代行業者に決済手数料以外にも手数料が発生します。
この、他の決済手数料も依頼する決済代行業者によって、発生するもの、金額は違ってきます。

代表的な手数料としては、トランザクション手数料です。
トランザクション手数料というのは、データ処理でかかる手数料です。
だいたい、一件の取引に対して、5円程度が発生します。

何かしらの理由で、取引を取り消す場合も手数料が発生します。
こちらも、一件ごとに5円程度とみていいでしょう。

固定費としては、月額固定費用というのが発生する決済代行業者もあります。
これは、決済システムを使用するために必要な費用です。
ただ、月額固定費用が無料の決済代行業者もあります。

決済代行の選び方

電子決済で代表的なものといえば、クレジットカードです。
ただ、最近では電子決済の種類も増えてきました。

電子決済以外でも、例えばインターネットショップであれば、代引きも選択肢として費用になるだろうし、コンビニ決済も必要になるでしょう。

また、電子決済のデメリットとして、その場で手元に現金が手に入らない、というものがあります。
自身の支払いサークルなどを考えると、なるべく早くキャッシュ化したいと考えるのは、経営者としては一般的だと思います。

決済代行業者によって、対応している決済の種類、そして売上入金のスピードが違います。
決済代行にかかる手数料と共に、どの程度の決済を網羅しているか、もし売上入金が早いほうがいいのであれば、どこが早く対応しているか、なども考えて、業者を選ぶことをおすすめします。


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