決済代行サービスでかかる手数料

決済代行の手数料について

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なぜ決済代行の仕組み

決済代行業者に支払う手数料の種類

決済代行業者に支払う手数料にはどのようなものがあるのでしょうか?

決済代行を依頼するに当たり、かかってくる手数料として考えられる代表的なものとしては、以下の通りです。

決済代行をはじめに当たり、最初にかかってくる初期費用。
決済代行を継続している期間中に発生する、月額固定費用。
取引させた売上から決まったパーセンテージで支払う、決済手数料。
クレジット会社に対して、データ通信等でかかる、決済処理料。

これらが、決済代行を使用するにあたり必要な手数料になります。

ただこれらの手数料は、決済代行業者が独自に取り決めをしているものです。
決済代行業者によっては、初期費用がかからなかったり、月額固定費用がかからない場合があったり、他の手数料が発生する場合もあります。

初期費用に関して

まず、初期費用に関して話していこうと思います。

初期費用は、決済代行を依頼するに当たり、発生する手数料ですので、初めの一回しか発生しない導入時の手数料です。
そして、初期費用に関しては、決済代行業者によって一番値段の変動があると考えていいと思います。
決済代行業者によっては、初期費用が無料のところもあれば、5万円ほどかかる業者もあります。
最近では、初期費用無料の決済代行業者が増えてきています。

初期費用無料という決済代行業者が増えているのが、インターネットショッピング店舗や、個人店などの小規模な会社の電子決済が増えている一つの理由だと思います。
決済代行業者の売上のメインは、決済手数料ですので、初期費用を抑えることで、顧客を増やそうという考えなのでは、と私は思っています。


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